

江戸時代、伏見と大阪を結ぶ三十石船が枚方浜に泊まると、船宿から茶舟がこぎ寄せ、「餅くらわんか、酒くらわんか」という掛け声で飲食物を売りまわる習慣がありました。そのことがいつしか名物となり、「くらわんか」という言葉は、今もなお、枚方宿の歴史のひとコマとして多くの人に親しまれ、旺盛な商売人気質を伝えています。
そして現在、この枚方宿地区に当時のまちの元気をもう一度取り戻し、ここに住む人や訪れる人が、その人らしく、その人の価値観で、ステキに生きられるまちを築いていきます。
それは、もっと大胆に、なりふりかまわず、もっとドラマチックに、アグレッシブに、アカデミックに、もっとやさしくあたたかく、もっと本音で、そう、私たちの先祖が生み出した言霊「くらわんか」のように…
|
 |
 |


「淀川の舟運」や「鍵屋資料館」、街の随所に残る貴重な歴史財産を基に、私たちは歴史を伝え、未来の枚方宿を創っていきます。
|
 |

託児所やペットホテル、銭湯やカフェ、バリアフリー、友の笑顔、やさしい空間、障害者やご年配の方も安心して楽しめるまち、こういう街に住んでみたいと思いませんか。
|

真の教育とは人と人との結びつきの中にあります。みんなが集まる空間、プレイリーダー配置、大人と子どもの料理教室…、この街には子どもたちが主役になれる場所がたくさんあります。
|

このまちは、エコロジーへの取り組みを真剣に考え実行していきます。身近なこと、出来ることから確実に。自然への畏敬の念を抱き、共生していくこと。私たちが大切に思うことです。
|

FM枚方、K-CAT、フリーペーパー、リーフレット、アート、ファッション、ギャラリー…、このまちは新しい文化を育みます。楽しく真面目な情報を発信し続けます。
|

秋には「枚方宿街道菊花祭〜枚方宿ジャズストリート〜」で賑わいます。このまちにはイベントが似合います。人が集まり、感動を呼び、記憶に残る「くらわんかなイベント」創っていきましょう。
|

枚方には誇るべき"名物"がたくさんあります。「くらわんか飴」「くらわんか舟」「くらわんか煎餅」…
話題の店や名物が続々集結。屋台あり、サテライトあり。魅力満載、迫力満点、これぞ「くらわんか」。
|

活気のあるところ、楽しそうなところに人は集まります。人が集まれば商売は繁盛しまちは活気づきます。ここで商売してがっぷり儲けましょう。さわ皆さんご一緒に。くらわんか、くらわんか。
|

 |
|
 |
|
■本陣跡に、枚方宿地区のまちづくり拠点となる施設を整備し、地区住民の集会や研修、来訪者との交流などができるようにします。
■新町に地区内の交流や来街者などが休憩できるコミュニティ施設を整備し、地元のまちづくり活動を支援します。
|
|
■万年寺山周辺に休憩・交流機能を備えた展望広場を整備します。
■空地などを活用して小広場を整備し、街なかにゆとりと交流の場をつくります。
|
 |
 |
|
 |
|
■街道沿いなどの伝統的な町家を修復し、歴史的景観の保全・整備を図ります。
■住宅等の修景を進め、歴史的な街なみをより魅力あるものにします。
|
|
■旧街道や万年寺山周道は、歴史的な街なみに調和するような路面舗装とします。
■枚方宿の情報が得られ、来街者がん目的地にスムーズに到着できるように、統一したデザインで案内サインを整備します。
■水路は、歴史的な街なみに調和するとともに、親水性を高める空間として整備します。
|
|

■新町のコミュニティ施設
|
|

■和風塀やガーデニングによる広場
|
|

■町家の修景と町なみに調和した路面舗装
|
 |
|

■万年寺山の展望広場
|
|

■町なみに調和した水路整備
|
|

■本陣跡のまちづくり拠点施設
|
▲ このページのTOPへ
HOME
Copyright (c) 2007 hirakata-shuku machikyo. All Rights Reserved.
|